G-TONE5の感想!2年間使用したレビュー

レビュー

こんにちは!

ススムです。

 

僕は現在ゴーセンが出しているガット「G-TONE5」を張っています。

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このガットを初めて買ったのが2016年の10月で、

現在までの2年間ずーっとこのガット使ってます。

 

使う前の経緯からのストーリーでレビューしていきます。

 

あくまで個人の感想であることはご承知おきください。
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G-TONE5を張る前

僕はヨネックスのBG65power等の耐久性ガットをよく張っていました。

 

ゲージが0.70 mmの耐久性に優れたやつですね。

ガツガツ打っても中々切れないので、学生の自分にとってはかなり助かるガットでした。

 

本当はアルティマックスとかの反発系ガットにしたかったんです

 

でも

耐久性が低い

これが障壁でした。

 

耐久性ガットの半分くらいしか持たなかった記憶があります。

 

学生のススム少年にとってはガットを張る事でさえ、結構な負担です。

これでは使い続けられないな、、と泣く泣く反発系ガットをあきらめました。

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G-TONE5を見つけて

それから時間がたってバイトができる身分になり、

ある程度お金を自由に使えるようになった自分は、再び反発系を考えていました。

 

お金を使えるようになったといっても、ガット代は馬鹿にならない。。

 

そんな思いでショップを見ていたときにG-TONE5を目にしました。

 

疾る金属音

 

おっ、いいフレーズだな。

 

なにやら耐久性もよさそう。

 

ということで即購入です。笑

どんなもんかと1回試すことにしました。

 

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G-TONE5にしてみて

早速張ってたたいてみると、期待通りのいい音!

 

やっぱ反発いいな~と思って打ってみると、アルティマックスくらいの弾きの良さ!

スマッシュが気持ちよく打てます。

太ゲージの時より速い!

 

ドライブ打った時の球離れもイイネ。

 

とここまでは、これまでの反発系と同じレベル。

 

さて問題は耐久性、と思って使っていると、、

意外や意外、かなりのもちを見せてくれました!

 

耐久性ガットには劣りますが、

切れそうになってからのもちが素晴らしく、

反発系ガットにしてはかなりの耐久性です!

 

これは気に入った!

 

そこから今まで2年以上G-TONE5を使い続けています。

 

さてここでG-TONE5を使ってのメリットデメリットについて、

詳しくまとめますね。

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G-TONE5のメリット

音がかっこいい

打つたびにカンカンとかっこいい金属音がします。

(さすがに30ポンドとかで張っているプロの選手程ではないですが。。)

さすが音の良さをウリにしているだけはあるなって感じです。

 

ヨネックスが出してるアルティマックスっていうガットと比較しても

G-TONE5は同等かそれ以上に感じます。

 

音がかっこいいので練習していて非常に気持ちいいです。

渾身のスマッシュを決めたときは最高ですよ!笑

 

ちなみに友人のガットを24で張ったのですが、音の良さで喜んでもらえました。

弾きがいい

ゲージが0.65 mmということもあって、非常に弾きがいいです!

 

反発が強いのでよく飛びます。

 

なので力がない方でも軽い力で飛ばすことができますよ。

 

ショットが奥まで飛ばないーーー

って悩みの人におすすめしたいですね。

細ゲージなのに切れづらい

細ゲージを使っていてのデメリットは、耐久性のなさだと思います。

 

先ほど挙げたアルティマックスは0.65 mmの細ゲージなんですが、結構切れやすいです。

 

このG-TONE5も同じ0.65 mmですが、アルティマックスと比べて耐久性が非常に高く感じます。

 

切れそうになりながらも、そこからだいぶもってくれます。

 

耐久性が高いとお財布にも優しいですからね。

 

ガットって、張ってもらうのにもお金がかかりますから。

 

僕は自分で張るようになる前は、お店で張ってもらっていました。

1回の出費はガット代合わせて2000円くらいでした。

ガットが何回も切れるとあっという間に諭吉さんとの別れが来てしまいます。

 

学生ってこともありましたし、切れない高性能のガットは非常に助かりました。

 

細いゲージを使いたいけど、切れやすいからお財布的に厳しい、、

という方には1度使ってみることをお勧めします。

 

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G-TONE5のデメリット

打球感が硬め

これはデメリットと言えるか微妙なところだったんですが、人によって好き嫌いが分かれますよってことで載せました。

 

打って思ったのが、かなり面が硬いんですよね。

 

なので柔らかい打球感が好みの方にはおすすめできないガットです。

 

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G-TONE5のデータ

素 材:特殊ナイロンマルチフィラメント、高強力モノフィラメント、特殊ブレイディング構造、表面特殊樹脂加工
ゲージ:0.65 mm
長さ:10 m、220m
適正テンション:16~27 lbs
カラー:ナチュラル、サーモンピンク、オレンジ、ライムグリーン
製造国:日本製

値段:1200+税 円(10ⅿ)、18000+税 円(220ⅿ)

 

出典:ゴーセンホームページ

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最後に

僕はガットをG-TONE5にしてから、音がいいので打ってて楽しいです。

 

また、前よりスマッシュが速くなって点が取れるようになりました!

 

耐久性もいいのでガンガン打てますし。

 

反発系を使いたいけどお財布が、、

っていう人には最高のガットですよ!

 

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ガットってどれくらいの強さで張ればいいの?という方はこちら

バドミントン初心者のガットのテンションはどれくらい?
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コメント

  1. かちや より:

    初めましてm(_ _)m僕は以前にアルティマ→フォースが出てからずっとフォースを使っているんですが、アルティマだと球離れが早く、力を込める前に飛んでってしまい、フォースだと食い込み間があり、スマッシュは伸びがありクリアも良く飛ぶんですが、速い展開に持ち込みたくても、食い込み間が長すぎてなかなか出来ずにいます。前衛が得意で、ヘアピンはどちらも良い感じなんですが、フォースだと、よく跳ねるので力加減に神経を使う感じです。以前からアルティマとフォースの間の球離れ、スマッシュはフォースと同等かそれ以上の伸びがあるガットないかなぁって思っていてGTONE5だとその中間とYouTubeで知って、今GTONE5で依頼しています。実際どんな感じですか(・・?

    • hogehoge01 より:

      かちや様
      初めまして。コメントありがとうございます。
      現在アルティマとG-TONE5を併用しています。フォースは使用したことがないので、かちや様のレビューから推測することをお許しください。
      さてG-TONE5ですが、ガットは硬めの印象です。
      ただ打ってみると球もちがあり、それでいて反発も許容できるほどあります。
      なので跳ねに関してはそこまで大きいものではないと思います。僕の場合ヘアピンは十分コントロールできていますよ。
      対してアルティマの印象は板のような鋭い弾きです。持たずに弾くようなそんな感じです。
      以上から考えると、G-TONE5はおっしゃる通りフォースとアルティマの中間という表現が合うと思います。
      G-TONE5がかちや様のプレーにマッチしているといいですね。

      • かちや より:

        昨日G-TONE5の初打ちやって来ました。まず音は?って思ったら24で張ってるせいかそれほどでもなかったです(*_*)スマッシュは(・・?あまり伸びが有りませんでした(^_^ゞただドライブやスマッシュレシーブ、ヘアピンはガットがザラザラしてるせいか狙い通りに打てました。後、カットドロップはあまり得意じゃなかったんですが用意に打てました(^_^ゞ

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