バドミントン 絶対上達!初心者の練習メニューは細分化しよう

トレーニング

こんにちは!

 

ススムです。

 

今回は初心者の練習メニューについて書いていこうと思います。

 

初めに断っておきますが、

スマッシュの練習方法といった具体的な紹介ではありません。

 

確実にうまくなるように、スモールステップを刻もうという記事です。

 

僕は高校でバドミントンを始めましたが、

部員が少なかったので、初めから実践的な練習に参加させてもらえました。

 

一見実践的に取り組めてよさそうですよね。

しかしこれがまた勝てないんですよ。

 

練習はもちろんまじめにやってました。

でも勝てない。

なぜなのか。

 

それは練習の細分化ができていなかったからなのです。

 

あなたが、もししっかり練習しているのに上達を実感できてない場合は、

その原因がここにあるかもしれませんよ。

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練習メニューは細分化すべき

初心者の段階ではほとんど基礎が身についていない状態です。

 

フォアからスマッシュを打って、フォアのネット前に詰めてヘアピン

っていうノックのメニューがあったとします。

 

このメニューの動きを細分化すると

  1. スマッシュ
  2. スマッシュを打って前に詰めるフットワーク
  3. フォア前へのフットワーク
  4. ヘアピン

の4つに大別できますよね。

 

基礎がまだ固まっていない初心者が、

4つのことを1度に考えて動くのは無理です。

 

例えるなら、ふにゃふにゃのタイヤをはいた車のようなもんです。

当然思うように進みませんよね。

 

それぞれの空気がしっかり入った状態で、やっと車としての走りがができます。

 

バドミントンも同じで、

上にあげた1~4の各要素をがっちり固める必要があります。

 

ヘアピンなら、まずネット前で足を動かさず打ってみる。

それができたら一歩足を出して打ってみる。

さらにホームポジションからのフットワークを合わせて打ってみる。

 

といったようにヘアピン一つ取っても、細分化をすることが大事です。

 

やれることを少しづつ増やすことで、あなたは確実に上達できます。

 

そしてさらに上達するために必要なこと、それは

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1つの動きの徹底的な反復練習

です。

 

バドミントンに限らず、スポーツが上達するためには

反復練習

これしかありません。

 

特にバドミントンは上記のように細分化した動きを反復して練習する必要があります。

 

動きが速いスポーツなので、

「こういうフォームでここに気を付けて打とう」なんて考える暇ないです。

 

無意識に正しいフォームで、質の高いショットを打てるようになるために、

反復練習を通して身につける必要があります。

 

正直地味ですよね。

なのでほとんどの人は飽きて、いろんなことに手を出しがちです。

 

僕もそうでした。。笑

早く打ってみたい、動きたい、と。

 

ですが急がば回れなんです

やってみた後で細分化、反復練習の重要性が分かるんです。

 

初心者であるあなたのメニューを見たときに、もし動きの要素が多いなと感じたら、細分化の出番です。

 

ひとつづつクリアしていって堅い基礎を目指したいですね。

 

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