【考察】自信をつけるための日々の練習への考え方

強くなるための持論

だいぶ前回の更新から時間がたってしまいました。

ススムです。

 

今回の記事は自分に自信が持てていない、いわゆるメンタルが弱いなんて言葉で表現される過去の自分に向けて書いています。

 

接戦のファイナルゲーム、一つのミスも許されないような手に汗握る場面でイージーなミス。

それは例えばロブが浅かったり、サーブをミスったり。

ラブオールの場面なら絶対に起きないような失態にガッカリする場面が何度もありました。

それは自分に自信が無く、負けたらどうしようの弱気な自分が顔を出していたせいではないのか。

そう近頃思うのです。

では自信をつけるためにはどうしたらいいのか。

 

僕は小さな成功体験の積み重ねこそが自信につながると考えています。

 

例えば僕は度々筋トレを勧めてきました。

なぜなら筋トレは一番簡単に成功体験が得られるからです。

筋トレはやりさえすれば筋肉がつきます。

筋肉がつけば明らかに体つきがかっこよくなるわけで、成果が見えやすいということもポイントです。

 

今回は筋トレではなく、日々の練習においての考え方を変えることで自信をつけていこうというコンセプトです。

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練習するたび、自分史上最高が更新されていく

日々の練習で意識する考え方とは、タイトルにある通り「練習するたびに自分史上最高が更新されてる」ということです。

 

もっとかみ砕いて言うと、練習前より練習後の方がどこかの能力は向上しているんですよ、です。

 

例えばスマッシュネット100本やりました。

そしたら練習前より

スマッシュのコース、ミスの少なさ、フットワーク、目線の自分なりの合わせ方、ヘアピンのタイミング、などなど

どこか一つは上達しますよね。

ということは練習するたびに自分史上最高の状態が作り出せていると思いませんか?

(もちろん練習内容に対して集中して取り組むことが前提ですが)

 

ほとんどの人はこういった成功体験を自覚していません。

 

それは良いところ探しのクセがついていないからではないでしょうか。

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いいとこ探しのクセをつける

上で述べたことに繋がりますが、日々の練習の中で悪かったとこ反省よりも、いいとこ探しをしてみてみることを強くお勧めします。

 

例えば、

納得のいくスマッシュが昨日は2本だったけど、今日は3本に増えた

ヘアピンのコツをつかめてきた

など、よかった面に目を向けることで「自分は成長できている」と認識できます。

すると自信につながる

⇒バドミントンが楽しくなる

⇒もっと練習する

⇒上達する

という最強ループに入ることができます。

 

さらにいいとこを探すクセをつければ、学校生活も上手くいくんです。

あらさがしするネガティブな人より、いいところ見つけてくれるポジティブ人の方がみんなに好かれますよね。(そういう人はやっぱりモテる)

 

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まとめ

自信をつけるための考え方として

「練習するたびに自分史上最高が更新されてる」

ことを意識する大切さをお伝えしました。

 

さらに

「練習の中で良かったことを見つけるクセをつけて成功体験を認識すること」

でより自信アップを図ることも合わせて書きました。

 

いいところに目を向ければ自信になるし、ポジティブになるし、学校生活も上手くいきます。

 

ぜひお試しください。

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