鶏口にも牛後にもなったほうがいい

強くなるための持論

鶏口になるも牛後となるなかれ

って諺あるじゃないですか。

 

このことわざ、半分合ってて半分外れてるなって思うんです。

僕の意見としては、鶏口にも牛後にもそれぞれなれる環境を持っていたほうがいい。

 

なんてことをふとバイクに乗ってて思ったので、いつもと違う口調でつらつら書いてきますね。

スポンサーリンク

そもそも牛後って悪いの?

僕はこれ全然悪くないと思う。

牛後って大きな集団にくっついてくってことでしょ。

大人数の中にいることのメリットはかなり多いと思ってます。

 

まず色んな手法、考え方に触れることができる。

10人いれば考え方・やり方も十人十色です。

その中には今まで試したことがない新しい発見もあるかもしれない。

それを自分のものにできたら、もっとバドミントンが上達するかもしれない。

なんて思うんです。

 

しかも集団の後ろの方ってことは自分より能力のある人がゴロゴロいるわけじゃないですか。

これはもう色々盗むしかない。

失うものがないからどんどん行けるのも、牛後の良さかなあって思います。

スポンサーリンク

鶏口になる環境だけではよろしくない

一方鶏口になる環境だけにいるってのも僕は良くないと考えてます。

なんていったって調子に乗る。

それと井の中の蛙になりかねない。

 

と、ここで僕自身の経験談を出します。

勉強の話なんですけどね。

僕は中学では結構勉強ができる方で成績はトップの方でした。

塾に行っても地域の同級生にはほとんど負けず、

ぶっちゃけ授業聞かなくても分かっちゃうので、もー鶏口もいいところ。

 

ただ、県内の進学校に進んでからはそれは通じなかった。

周りはデキる人なのに加えて、これまでコツコツ勉強してきた人たち。

すでに能力の差がついていたのを感じました。

 

僕と数人だけ解けない小テスト、終わらない追試、迫る赤点。

(因数分解の小テストができな過ぎて追追試を食らったのはいい思い出です)

 

鶏口にばかりになる環境では視野が狭まる、成長が止まる、そう強く感じました。

スポンサーリンク

鶏口にも牛後にもなれる環境を

鶏口になる利点は自信になることだと思います。

自分はここまではできるんだという確認ができる環境が鶏口ではないかと考えてたり。

 

自分がそうだったんですが、牛後にばかりなっていると、自分より上の人達との比較で、押しつぶされてしまいそうでした。

自分できてないじゃんって凹む日もしばしば。

なので時々は鶏口になり、時々は牛後にもなる。

これが僕が導き出した、スタイルです。

 

鶏口になれる環境で自分ができることを確認し、

牛後になれる環境でより気持ちを引き締める。

 

そういう切り替えができる環境を、どんなフィールドでも作り出して、自分を高めていきたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

バドミントンが思うようにできない今

それでもバドミントンについて調べてしまう。

このサイトに来てくださったのは

それほどバド好きな方なのだと思います。

そんな方にお勧めな自粛期間でのトレーニングは

縄跳びです!

お手軽なのにとても効く縄跳び

この機会をポジティブに捉えて、

取り組んでみませんか?

⇒縄跳びの話
強くなるための持論
スポンサーリンク
真剣バドミントン講座
error:
タイトルとURLをコピーしました