「夢をかなえるゾウ」で人生の大事なことを教わった

強くなるための持論

私ススムは最近本をよく読むようになった。

 

周りのデキる方々はほとんどみんなと言っていいくらい読書をしていたため、デキる人のまねをしようと始めたのだ。

 

それに読書をする人とそうでない人を比べれば、どちらの人生の方が豊かになりそうか。

もちろん前者である。

 

なおさら読むしかねえと週に1冊は読んでいる。

いろんな本を読んでおり、小説やビジネス書、自己啓発本なんてのも読んだ。

 

読んだ本の中で今回は「夢をかなえるゾウ」という本を紹介したい。

 

この本は簡単に言うと、ガネーシャという神様がしがないサラリーマンに”成功のための課題”を与えていき、人生の成功を達成させるという物語である。

 

お堅い感じは全くなく、むしろ愛煙家、関西弁、ちょっぴりおデブなガネーシャの軽快な語り口のおかげでページをめくる手が止まらないほどだ。

 

課題と言っても靴を磨くとかコンビニで募金をするとか、人生の成功という大きな目標にとってはあまりにも離れているように見える教えが多い。

 

一見成功に繋がらなそうな教えを、渋々ながらもサラリーマンはこなしていき、最後には思い描いていた目標を達成している。

 

さて色んな教えは実際に本を手に取ってもらってみてもらうとして、この本で僕が一番感動した部分をお伝えしたい。

 

 

それは

人間は楽しいこと、やりたいことしかできないようになっている

ということ。

 

 

ガネーシャは頑張ろうと思っても頑張ることができない本当の理由が、「頑張らなければいけない」と考えること自体が楽しくないからだと言っている。

 

裏を返せば頑張ることが楽しいと思えれば、自然と頑張ることができるということだ。

 

そのために時々立ち止まって、自分が頑張れていることを確認して、「成長したり、頑張ることは楽しい」って自分に教えてあげることが必要なんだとガネーシャは言う。

 

僕はこの部分を読んで体に電撃が走った。

 

頑張ろうと思っても頑張れない、それはただ意志が弱いからだと思っていた。

だけどそうじゃないんだ、楽しいと感じれなかったのだと気づいた。

 

これは筋トレという小さな成功を積み重ねることで、スランプ期間を乗り切った経験に似ている気がした。

バドミントン スランプに陥った時にはこう考えよう!
...

 

自分をほめて成長の楽しさを自分に教えてあげる。

 

これを習慣にして、僕はこれからも成長していきたい。

 

ちなみにこの本はお得すぎるamazon studentに入っていれば無料で読むことができるので、併せておすすめしたい。

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